動物写真家/自然写真家
​山本 太基

最近、誰かにしたいとった物語はなんですか

「死ぬまでにれてみたいとえる場所はありますか?」

「日々らしをれてしまうそんなしい自然じられていますか?」

山本が行っている写真家活動が、答えのきっかけになれるかもしれません。アラスカを中心に撮影した写真を使った"フィール!アラスカ・フォトセッション"では、美しい写真作品を見ながら原野でのキャンプ撮影中に起こった様々なエピソードをお楽しみいただけます。お話しするテーマはとても多彩です。小・中学生にとっては普段知ることのできない本物の自然に触れる機会になります。アラスカ/極地の動物、生態、自然理解についてなど理科・社会学習/環境学習向けのテーマが好評を頂いています。一方でアウトドア用品店などでは、効果的なアウトドアギアの使い方、ネイチャー写真撮影の方法などをよくお話させて頂きます。(講演テーマ例)

忙しく余裕のない日常からふと抜け出し、リラックスする方法を知っていますか?場所を選ばずおすすめの方法は、実際に自然の写真をプリントして目の止まるところに飾ることです。パソコンの画面で見るのとは想像以上に違う臨場感に間違いなく驚くでしょう。山本の作品(web公開作品以外に数多くの写真作品があります)も自宅やオフィス、店舗などに飾って頂けるようにファインアート/キャンバス/パネルとしてお譲りしています。お譲りする作品は毎回、一枚一枚の色味から長期保存性、最適なプリント用のインク、写真用紙の種類など細部にいたるまで妥協なく仕上げを施しています。また、作品選びや仕上げの方法、インテリアとのコーディネートについての相談もお手伝いいたしますので、まずは気軽にお問い合わせ下さい。

作品を見ながら撮影物語を楽しむ

最も自然の臨場感を感じることが出来る方法です。話題は山本が実際に原野での生活を通して体験してきた撮影時のストーリーを中心に、本には出てこない野生動物の生態から写真撮影/キャンプの方法など、多様な中からご希望に沿ってお話しいたします。

​自宅をギャラリーに変える

細部までこだわって仕上げたプリントは画面で見るよりも迫力があります。自宅や店舗に飾ることで雄大な自然につながる窓として、また空間を演出する絵画のような役割を果たします。

スマホ・タブレット端末用写真集

お手持ちのスマートフォンやタブレット端末にKindle電子版写真集をダウンロードして頂くことで、どこにいても美しい大自然にアクセスすることが出来ます。

​スライド&トーク

フィール!アラスカ・フォトセッションでは、地球上にわずかに残された手付かずの自然の中、長期間生活しながら撮影された写真と面白いエピソードをお楽しみ頂けます。日常では感じる/知ることの出来ない物語を体験すると同時に、自然の見かたを深めて頂けるかもしれません。公演時間はどんなに短いものでも構いません。都合のいい時間に合わせて最適なテーマを一緒に考えましょう。

 

最近の主なトークイベント

​好日山荘名古屋店・マウントラボ 様 (登山/アウトドア用品)

The Garden Oriental Osaka にて

大阪ワシントンホテル にて

関西蒼工会 様

ママ・マルシェ ハンダ 様

など一部抜粋

[ 教育機関向け、学習系 ]

 

動物写真家の仕事について

学校の給食と野生動物の食事を比べてみたら

アラスカや北アメリカに住む野生動物たちは何を食べているのか?

アラスカでは多くの川をサーモンの群れが遡上し、森と海の養分を繋ぐ

食物網(食物連鎖)とは生き物のつながりのこと

自然を感じるためには〇〇をするといい

トークイベントではこんなテーマで話しています

[ アラスカの動物について ]

実際の野生動物たちの暮らし / "ワイルド"という言葉の持つ誤解

アラスカには、〇〇や□□が溢れている。

まだ薄暗い早朝、顔を洗いに川に降りると濁った水が一瞬で透明に

アラスカには日本人に馴染みのある"とある生き物"が毎年大量発生する

魅力的なカリブーの群れが惹きつけるのは野生動物写真家だけではなく…

アラスカに生きる野生動物の魅力について

夕暮れマッキンリーと1頭のムースとの出会い(ワンダーレイク)

早朝のマッキンリーと1頭のヘラジカとの出会い

[ 自然について ]

考え直してみよう、自然とは何だろう?

自然には濃淡がある

僕がアラスカ/北極圏/極北の自然に求めているもの

トンガス森林公園の森で撮影中、連日の大雨で湖が洪水になり…

ヒグマ(グリズリー)との遭遇

アメリカクロクマとの危険な出会い

クマの事故を防ぐ(危険な出会いを避ける)にはどうすればいいか?

クマは危険な動物か?

野生から学ぶこと・ツンドラの歩き方

ツンドラとは何か、ツンドラの下はどうなっているのか

[ 撮影について ]

ロケに持って行く撮影機材について

写真ごとの撮影ストーリー

撮影中に起きたハプニング、野宿生活の間によく起こる事件

動物と同じ目線になるという撮影スタイルについて

撮影地はどんなところか、そこまでどうやって行くか

動物との距離のとり方、いい動物写真に必要なこと

ネズミにはネズミの、クマにはクマの、土には土の時間が流れている

野生動物撮影中は思考が動物化する

撮影のために数週間のテント生活を終えた後、一番はじめに何をする?

インサイドパッセージで豪雨にあい、湖が氾濫した

人里離れた原野での単独生活(キャンプ用品、食事、一日の行動など)

[写真・キャンプのHow to]

野生動物を撮影する方法・コツ

テーマを決めて写真を撮ろう。ではテーマはどうやって決めるか?

写真撮影ノウハウ、ケース・スタディ[こんな時どうする]

いい写真を撮るための具体的な5ステップ

撮影の時に写真家の頭は何を考えているか?

​写真が上達するトレーニング、実際に効果を上げた方法3つ

サバイバルで本当に使えるキャンプ用品

限られた重量の中で、食料に何を持っていくか

バックカントリーでのキャンプに最も必要な3要素

講演会/フォトセッションに参加されたお客様の声

30代 男性
テーマ「"上手いだけ写真"と "いい写真"どちらを撮りますか?」参加

素敵な写真を見ることができてとても癒されました。動物の取り方はすぐに実践してみたいと思います。今日教わったテクニックではない部分は、写真を撮る時に意識していきたいと思います。内容も3つの重要ポイントに分かれていて分かりやすかったです。

20代 男性
講演会「アラスカ - 極北の音 -」参加

迫力のある写真や、音が聞こえてきそうな写真ばかりでした!
絵画のような印象の写真が多く、素晴らしかったです。

50代 男性
講演会「伝わる!3つの原則を守って、いい写真」参加

技術的なところは本で勉強できるが、実際に撮っている方の経験談が参考になるし面白かったです。

30代 女性
講演会「動物園がいい!身近な動物を撮ろう」参加

キレイな写真がたくさん見られて嬉しかったです。とても参考になりました。今日教わった撮影方法は動物園でも十分実践できるという事でしたので、さっそく写真を撮りに行ってみたくなりました。

講演活動に関心を持ってくださった方へ

​講演活動に少しでも興味を持って頂けたならば、まずはお気軽に以下の問い合わせよりご連絡下さい。講演料や講演に関する設備(プロジェクター、音響、ケーブルなど)その他スケジュールなどの詳しい内容についてご案内致します。また、より具体的な講演の流れや内容についてもご相談にも乗らせていただきます。少しでも多くの方とアラスカの自然を共感出来ることを楽しみにしています。

 

忙しい毎日の中でふと気を緩め、自室に置いた写真を見て、極地の壮大な自然に想いを馳せてみませんか?美しくインパクトのある写真をインテリアとして飾ることで、足を運んでくださったゲストがリビングの壁を見たとたん、自然と会話が弾むきっかけになるでしょう。絵画のように写真を展示することで、様々なコンセプトを持った店舗の雰囲気作りにおいて、いいアクセントとなります。

​ご希望のイメージに合ったサイズ・飾り方・作品選びを一緒に考えましょう

「部屋や店舗、お客様を迎えるスペースなどに写真を飾りたい。」けれど、作品のイメージや大きさ、仕上げなどを決めるのは難しいものです。そこで写真作品購入をお考えの方に対して、作品選びから仕上げまでをお手伝いいたします。例えば多くの時間を過ごされるリビングの壁やコンセプトを持った店舗内の演出など、広いスペースに飾られる場合は全紙〜全倍といった大きいサイズをおすすめいたします。コントラストの高い写真はインパクトがありゲストの注目を引きますし、絵画のような動物の点景写真や風景写真はどんなインテリア・内装の雰囲気ともマッチしやすいです。一方でスペースの限られた自室や子供部屋にはより想像をかき立てるような作品を部屋の大きさに合わせて選ぶ。上手に写真を飾るライティングの方法。他にも家具やインテリアの色との調和など、美しく飾るコツをご提案します。まず演出したい雰囲気やイメージなどを簡単にお伝え下さい。

豊富なプリントサイズ

全倍(600×900)

※最大サイズは、基本的に全倍(600mm×900mm)までです。それ以上をご希望の方はお問い合わせ下さい。

飾り方に合った印刷紙選び

高光沢(クリスタル)

半光沢 (Luster/コットン)

マット紙

​より詳しい選択肢についてはフォームよりお問い合わせ下さい。